もしも会員制リゾートにいけたら

もしも、会員制リゾートに行く事が出来たらどんな気持ちになるだろう。優越感に浸るのだろうか。プライベートビーチとまではいかないだろうけれど、ほんの少数、ごくわずか、限られた人だけの空間が会員制リゾートなのだから、さぞかし気分が良いに違いない。どんなリゾート地に行って利用できたらいいかなとついぞ考えてしまう。
これまでに何度か海外に旅行へ出かけたことがあります。そのたびに必ず海外旅行保険に加入することにしています。初めて海外旅行に行ったときに、運悪くスリに遭ってしまい、現地の警察でお世話になりました。帰宅してから、海外旅行保険に加入しておけば、あのとき盗まれてしまったカメラや財布の代金が支払われたかもしれないということを知り、万が一の安心料として必要なものだと実感しました。
 相模原中央商店街協同組合(相模原市中央区中央、横山房男理事長)は1日、相模原市中央区の市役所本館玄関前広場で、絵本コンクールの作品展示会を開催した。 小学生の描いた約350点の力作が並べられ、市役所を訪れた来庁者らが熱心に読んでいた。

 会場には、2010年度の第6回絵本コンクールで入選した作品などがずらり。大好きな弟の様子をほほ笑ましく描いたり、クリスマス会の楽しい思い出を伝えたり、祖母への感謝の思いを表現するなど、子どもたちが心を込めて完成させた絵本が展示され、主婦らが手に取って感想を述べ合っていた。

 また、絵本コンクールで市長賞を受賞した作品から生まれた同商店街のキャラクター「こけ丸」の着ぐるみも登場し、展示会に花を添えた。

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 京都市観光協会は7日から、祇園祭山鉾巡行(7月17日)の有料観覧席の予約を受け付ける。6500枚を販売する。
 観覧席は、御池通の寺町−新町間の南北に設ける。全席指定、パンフレットと日よけ帽子付きで3100円。
 電話予約は午前9時〜午後5時に同観光協会観光情報センターTEL075(752)0227へ。インターネット予約は午前9時から同協会ホームページでできる。旅行代理店のJTBと近畿日本ツーリストの主な支店でも取り扱う。
 今年の山鉾巡行は日曜日にあたる。土曜巡行だった昨年は、発売初日の午前中に売り切れたという。

 1901年の開校で今年110年を迎えた小田原高校(小田原市城山)の同窓会は、5日の「小田高祭」で乃木希典将軍から当時送られた祝賀の手紙(写し)などを一般に公開する。

 手紙は初代の吉田庫三校長に宛てたもの。縁戚関係にあった乃木将軍が湯河原の旅館で療養していた時に送付した。文面には開校を喜び、帰宅時に訪問したいなどの記述が見られる。

 手紙は、同窓会が開校80年の折に所有者から借りて複写した。今回、汚れなどを修正、現代語に訳した文面と一緒に同校南館の校史展示室で無料公開する。

 開校の3年後に日露戦争が始まり、乃木将軍は旅順攻略の司令官を務めた。この当時、吉田校長に届いた軍事郵便のはがきも展示されている。

 手紙の現物は所有者の記録がなく、現在は所在が分からないという。公開は正午から午後4時まで。

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 フェイスブック上で6月1日、学生が考案したパンツに投票できる企画が始まった。(烏丸経済新聞)

 COCON烏丸のギャラリー「kara-S」で5月21日から「京都もパンツをはいている」をキャッチフレーズに開催されているパンツの博覧会「パンパク」の関連企画。グンゼのメンズインナーブランド「ボディーワイルド」のフェイスブック上に学生が制作したパンツが一覧で並ぶ。誰でも好きなパンツに「いいね」ボタンを押すことで投票できる。

 作品は、初心者マークを大きくあしらったものや「あなた様」あての納品書になっているものなどユーモアのあるものから、フリルやレースを使った「男性用ショーツ」、あえて透明なパンツで、中心部にはルーペを付けたもの、パンツのランプなど自由な発想で作られたものが集まった。

 投票で上位になった作品はグンゼで商品化も検討するという。

 投票は6月30日まで。

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kara-S
グンゼ
ボディーワイルド(フェイスブック)


 箱根町は1日、2010年の観光客数が2年ぶりに2千万人を突破したと発表した。世界的な不況からの回復や「安・近・短」志向が後押ししたとみている。一方、震災の影響が懸念される11年は「1800万人台に落ち込む」(町観光課)との見通しを明らかにした。

 同課によると、10年の観光客数は2003万6千人(前年比38万7千人増)。3年ぶりに2千万人を下回った09年からの立て直しに成功した。宿泊客数は464万6千人(同12万1千人増)で、うち外国人は13万2千人(同7千人増)だった。

 町が宿泊施設548軒と観光関連施設68カ所への聞き取りや年4回の交通量調査を基にまとめた。担当者は「首都圏からの観光客が70%を占める箱根にとって安近短志向は追い風。羽田空港の国際化など外国人が増える要因もあった」と説明している。

 震災以降については、正式な数値がないとしたうえで「3月は例年の3分の1、4月も2分の1以下に減ったとみられ、通年では恐らく1800万人台になるのでは」とした。近年では、天候不順や新潟県中越地震のあった04年の落ち込みを受け、翌05年に1800万人台を記録している。

 長引く福島第1原発の事故の影響で、外国人客はいまだに回復の兆しが見られないといい、国別で上位を占める韓国や中国といった東アジアへのプロモーションを強化していく。

 自粛ムードが一段落したゴールデンウイークには、宿泊客が例年並みに回復したという。「書き入れ時の夏休みを迎えるまでが勝負。他地域より長く楽しめるアジサイなどをPRして、箱根は元気だと印象づけたい」と話している。

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