もしも、会員制リゾートに行く事が出来たらどんな気持ちになるだろう。優越感に浸るのだろうか。プライベートビーチとまではいかないだろうけれど、ほんの少数、ごくわずか、限られた人だけの空間が会員制リゾートなのだから、さぞかし気分が良いに違いない。どんなリゾート地に行って利用できたらいいかなとついぞ考えてしまう。
海外に旅行に行く時に必ず入りたいのが、海外旅行保険です。海外旅行保険に入ったら、旅行に行く時には、旅行保険の手帳を忘れずに持参しましょう。手帳には緊急時の連絡先などのマニュアルが入っていますし、もちろん海外旅行保険の情報も入っています。ただ海外旅行保険に入ったからということで安心して何も資料を持たずに行くよりはだんぜん安心です。
<サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 3日目>◇11日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,499ヤード・パー72)
兵庫県にある六甲国際ゴルフ倶楽部を舞台に開催中の、国内女子ツアー「サントリーレディスオープン」3日目。トータル3アンダー14位からスタートしたホステスプロの宮里藍はスコアを3つ伸ばしこの日のプレーを終えた。
宮里はトータル6アンダー、ホールアウト時点では6位タイとなっている。首位は14ホールを消化し、トータル11アンダーまでスコアを伸ばした茂木宏美とアン・ソンジュ(韓国)の2選手。有村智恵は13ホールを消化し、トータル10アンダー。1打差で首位を追いかけている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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□NPO法人での運営
■寄付還元 新たな文化に
今季、関西独立リーグに参入した兵庫は、国内の独立リーグ球団として初の「NPO法人」で運営している。非営利団体のNPO法人は株式会社とは異なり、出資者らに配当などの形で利益を還元する必要はないが、協賛企業からの寄付を“もらいっぱなし”で構わないというわけではない。
NPO法人には、法律で17分野の活動が規定されており、そのひとつに「学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動」がある。兵庫は、こうした活動を、支援への“お返し”として、積極的に行うことが義務づけられている。
球団代表の高下沢(こうげたく)氏は、内野手として試合にも出場する、27歳の“プレーイング代表”だ。球団設立直後の昨年11月から4カ月間、全選手と週1回ミーティングを行い、球団運営に関する情報を開示したうえで、NPO法人の特性から「野球以外の活動も忙しくなる」と地域貢献活動への理解を求めた。
現にシーズン中だった5月の最終週も、4日連続で三田市内でのイベントに協力。同29日には全選手が参加し、田植えも行った。昨年12月には地元住民やファンとの意見交換会を開催。球場外の喫煙所でユニホーム姿の選手がたばこを吸う姿が「見苦しい」という指摘を受けると、選手へマナーの周知を徹底するなど、即改善に乗り出している。
こうした地域重視の活動の成果は、早くも出ている。ユニホームについた広告は、三田市内の企業を中心に14社。市内の複数の飲食店が、売り上げに応じ数%の協賛金を出すプランに賛同した。
また球団は選手に聞き取り調査を行い、生活に最低限必要な金額を月平均6万6000円と試算。これに基づき、選手1人月80時間労働で、7万5000円の賃金を確約した市内の複数企業で、今夏から全22選手が働くことになった。「これを集客にもつなげたい」と同代表。“一緒に働いている兄ちゃんの応援”というコミュニティーの広がりは、地域密着の基礎ともいえる姿だろう。
三田市の人口は先月末現在で約11万4000人。今後は同4万4000人の篠山市にも同様の活動を広げる方針で、同代表は「この規模ならば、野球と地域貢献活動の両立が可能」という。「人口15万人レベル」は、単独の市町村に限らなくても、近隣の複数の地域が協力することで特定の球団を支援するグループを形成できる規模だろう。
兵庫が運営を軌道に乗せることができれば、(球団経営などに充てる)財源が乏しい地域でも、資本金不要のNPOを立ち上げ、これを核に地域独自のスポーツ文化を生み出す“夢”も広がってくる。独立リーグの枠組みを超えた『新型』という観点から、兵庫の今後に注目する価値は大いにありそうだ。(喜瀬雅則)=第3部おわり
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■もう一つの日本代表にエールを
フル代表が横浜でキリン杯チェコ戦に向けた強化に取り組んでいたころ、大一番を控える別の“日本代表”が堺市のナショナルトレーニングセンターで国内最後の合宿を行っていた。
17日開幕の世界選手権(オランダ)に出場する脳性麻痺(まひ)7人制サッカー(CPサッカー)の代表チーム。同選手権でイングランドとスコットランドを除いて7位以内に入れば、来年にロンドンで行われるパラリンピックの出場権を獲得できる。いまだ出場経験のない日本のCPサッカー界にとっては、長年の悲願だ。
合宿では、地元チームと練習試合を行うなどしてチームの連係を高めた。昨年までは3−2−1の布陣で試合に臨んでいたが、今年からは2−3−1に変更。神幸雄監督は「しっかり守って少ないチャンスをものにしたい」と堅守速攻をコンセプトに掲げる。
世界選手権の1次リーグで日本が対戦するのは米国、アイルランド、イランで、すべて格が上のチーム。勝ち上がるには、実力が接近している初戦の米国戦(19日)がカギとなる。神監督は「そこで勝って波に乗りたい。私が現役選手だったころより、チームは着実に力をつけている」と力を込める。
選手は16歳から43歳までの11人。当初は12人の派遣を検討していたが、金銭面や仕事上のやり繰りがつかず、1人減った。CPサッカー協会としてスポンサー集めや募金活動も行っているが、それでも資金繰りには苦慮しているという。
チームは15日に日本を出発し、決戦の地に赴く。脳卒中を患うなどして体が不自由になりながらも、日の丸を背負い、夢を実現させようとしている選手らにエールを送りたい。
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