身内であっても借金はキチンと返しましょう

人に借りた借金は忘れてしまいますが、その逆に人に貸したお金はたとえ少額であっても覚えているものですね。私は借金をするのは当然好きではありません。「金の切れ目が縁の切れ目」という言葉がありますが、まさにその通りだと思います。たとえ身内であってもお金の貸し借りはきちんとするように普段から気を付けています。
先日、ようやく過払い金請求の手続きが終わりました。行政書士さんにお願いしてから半年ぐらいかかり、色々と面倒な手続きが多かったけどこれで気持ち的に楽になりました。過払い金請求をすると3年ぐらいは信用機関に情報が残るそうですが、苦しい返済期間の長さを考えれば3年ぐらいなんとも無いです。今日から気持ちを新たに頑張ります。
 一部国内証券は、日本化薬 <4272> のレーティング「1」、目標株価1040円を継続した。

 11年5月期は機能化学品の普及拡大、子会社・ポラテクノ <4239> の中国への生産移転が業績改善のドライバーだという。

 13年5月期までは競争力の高い機能化学品・セイフティ事業が成長エンジンとなり、それ以降はジェネリック新製品・バイオシミラーの積極的開発による医薬品事業の急成長に期待すると指摘。(編集担当:山田一)

【関連記事】
銘柄パトロール(2):みずほFG、大塚HD、アクロディア、あおぞら、日化薬など
銘柄パトロール(3):日テレ、テレビ朝日、フジHD、電通、日本化薬など
銘柄パトロール:野村HD、コマツ、オリンパス、キリンHDなど
特許切れバイオ医薬品の成長性に注目、日本化薬・キッセイ薬品が上伸
日本化薬が反発、第1四半期業績、35%営業増益を好感


 沢井製薬は12月21日、薬剤師を対象に実施した後発医薬品に対する意識調査の結果を発表した。勤務先で「後発品の積極活用を進めている」と答えた割合は、保険薬局では34.3%で、前年の同時期(15.7%)から倍増した。一方、病院・診療所では43.3%で、前年(43.8%)から微減し、全体では37.3%(24.5%)となった。

 今年4月の診療報酬改定では、保険薬局による後発品の調剤を評価する「後発医薬品調剤体制加算」が引き上げられており、同社では、一連の見直しと医療費増大に対する危機感が、後発品の活用を促進しているとみている。

 調査は11月5-8日、全国の薬剤師295人(病院・診療所勤務97人、保険薬局勤務198人)を対象にインターネット上で実施した。
 勤務先で後発品の積極的活用を進めているかどうかを質問した結果、保険薬局の薬剤師では▽「積極活用を進めている」が34.3%(15.7%)▽「患者の判断に委ねている」が57.6%(70.6%)▽「積極的には活用していない」が8.1%(13.7%)-だった。

 病院・診療所では、▽「進めている」43.3%(43.8%)▽「患者の判断」25.8%(32.6%)▽「積極活用していない」30.9%(23.6%)-。
 これらを合わせた全体では、▽「進めている」37.3%(24.5%)▽「患者の判断」47.1%(58.7%)▽「積極活用していない」15.6%(16.8%)-となった。

【関連記事】
【中医協】後発品調剤率、「少し頭打ちの傾向」
後発品調剤体制加算、算定済みは61.8%
後発大手3社、保険薬局向けの売り上げ増で2ケタの増収
08年度の後発品シェアは数量ベースで17.6%―日本ジェネリック製薬協会
【中医協】「後発医薬品調剤体制加算」めぐる議論が決着


 大日本住友製薬 <4506> 752 +8
 堅調。ドイツ証券は、同社の目標株価850円、投資判断を「Hold」でカバーを開始した。新薬ラツーダは大型化の可能性があるが米国医薬品市場の低迷の中で競合薬のジェネリック薬参入もあり、同剤への過大な期待はリスクとみているという。また、ルネスタの特許リスク、希薄化懸念もあるため、投資判断を「Hold」とするそうだ。

 りそなHD <8308> 515 +1
 続伸。野村證券は、同社のレーティング「1」を継続し、目標株価は従来の1300円を750円に引き下げた。今回上期決算発表並びに訪問取材を踏まえ、同社の業績予想を修正し、目標株価を750円に引き下げたという。引き下げ後の目標株価に対しても、株価現値から4割以上の上値を残していることから、同社に対するレーティング「1」を継続するそうだ。なお、今回の目標株価を算出するに当たっては、同社が11月5日に発表した「りそな資本再構築プラン」で表明されている6000億円を目途とする普通株式調達と追加的な公的資金返済(9000億円程度)等の資本政策から受ける影響を、現時点で可能な範囲で織り込んでいるという。

 稲葉製作 <3421> 830 +30
 反発。16日、自己株式を取得すると発表した。取得し得る株式の総数上限は、50万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.81%)。株式の取得価額の総額上限は、4億円。取得期間は、10年12月17日から11年3月28日。取得方法は、東京証券取引所における市場買付。

 アルプス技 <4641> 747 −44
 6日ぶりに大幅反落。16日、10年12月期通期連結業績予想の修正と期末配当の減配を発表した。通期連結業績予想は、売上高162億円(前回予想比4.7%減)、営業利益4億円(同33.3%増)、経常利益11億5000万円(同17.9%減)、当期純利益6億3000万円(同21.3%減)に、それぞれ修正した。常用雇用型技術者派遣事業の稼働率が90%台に回復したことにより、営業利益は前回予想を上回る見込み。一方、稼働率の回復に伴い雇用調整助成金の受領額が想定以下になったことから、経常利益は前回予想を下回る見込み。また、この業績修正を踏まえ、10年12月期期末配当予想を前回予想の36円から28円に修正した。

 スクエニHD <9684> 1434 −165
 大幅続落。16日、11年3月期通期連結業績予想の下方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高1300億円(前回予想比18.8%減)、営業利益80億円(同60.0%減)、経常利益60億円(同70.0%減)、当期純利益10億円(同91.7%減)に、それぞれ下方修正した。第4四半期に発売を予定していた「デウスエクス」について、完成度の一層の向上を目的として、発売を来期へ延期することを決定した。また、「ファイナルファンタジーXIV」は、期待されている水準に達していないとの認識から、体制を新たなものとし、改善計画が示せるまでの間、無料期間を継続することを決定した。さらに、11年3月上旬に発売を予定していたPlayStation3版については、Windows版の単純移植ではなく、さらに改善を加えたものとして発売することを目的として、発売を延期することを決定した。これらを主な要因として、通期連結業績予想数値を修正した。

 ヤマトHD <9064> 1167 +9
 続伸。16日、マレーシアにおいて宅急便事業を開始することとしたと発表した。シンガポールとマレーシアはASEAN域内でも特に密接な経済圏を形成しているため、マレーシアでの宅急便事業は、この2国間を宅急便ネットワークで結ぶことを視野に入れて、11年9月下旬を目途に開始する。(編集担当:佐藤弘)

【関連記事】
銘柄パトロール(2):大塚HD、野村不動産HD、コマツ、日揮、小糸製作など
銘柄パトロール(1):みずほFG、NTTドコモ、三菱地所、シャープなど
東京株式大引け続報:動意薄、全般手掛かり材料難の中で弱含み推移
銘柄パトロール:みずほFG、スクウェア・エニックス、大塚HD、兼松日産農林など
11月19日レーティング情報:バークレイズキャピタル証券