土地活用で思い浮かべることといえばアパート経営などがありますが駐車場経営もおすすめします。ただし駐車場にも色々種類があり、一つとしてそのまま土のままの駐車場、アスファルト舗装をした駐車場、屋根付きの駐車場などがあります。やはり利用する方としては汚れやすい土などは敬遠されがちなので借りる人が増えるような駐車場にすることが大切です。
私は電動スクーターにあまり乗りませんが、電動スクーターは近い将来重要と私は思っています。今までスクーターは自動車と同じガソリン燃料でしたが、電動スクーターは電気自動車やハイブリッドカーと同様、クリーンなエネルギーの二輪車として注目されています。高齢者や身体障害者など、足腰が楽に動けない層に開発された電動三輪車などの福祉車両は、電動スクーターの派生モデルと言えます。私は舶来車種でも電動スクーターが販売されていれば、乗ってみたいです。
東京証券取引所の「有価証券オプション(かぶオプ)」の取り扱いが、いよいよネット証券で始まる。有価証券オプション取引は海外では個人投資家にも普及しているが、日本ではほとんど利用されていなかった。今回、ネット証券が取り扱いを始めることで、一般の個人投資家の間でも「かぶオプ」の利用が手軽にできるようになる。大手ネット証券で初めて取り扱いを始めたカブドットコム証券に「かぶオプの魅力」について聞いた。
カブドットコム証券は、4月28日から大手ネット証券で初めて個人投資家向けに「かぶオプ」の取り扱いを始めた。取引所デリバティブの取り扱いは11商品となり、主要ネット証券でも圧倒的に多くの上場デリバティブ取引のラインアップを誇っている。今回の「かぶオプ」の取り扱いについては、同社執行役営業本部長の臼田琢美氏が、「有価証券オプション取引は10年以上にわたっていつかは取り扱いたいと思っていました。漸く、取り扱いを始めることができたので、これからはその魅力や活用法、注意点などをお伝えしていきたい。ただこれは1社でどうこうできるものではないので、証券界が一体となって取り組むことも重要です」という。
――今回、どこよりも早いタイミングで「かぶオプ」の個人投資家向けオンライン取引を決めた理由は?
当社は上場デリバティブは基本的に取り扱うことを前提に考えている。東証が証券会社が取り扱いやすいよう準備を進めてくれたおかげで取り扱うことができた。株式投資と組み合わせることで、幅広い投資戦略が可能になるし、さらに少額で投資できるメリットもあり、将来性の高い取引と認識している。
ただし、「権利」の売買をするというオプション取引については、通常の株式売買とは違うルールがある。期限が定められ、一定期間の間に決済しなければならない。また、売建の場合は損失が無限大に大きく膨らむ可能性がある。ある意味では「もっとも危険な商品」ということもできるので、始めるにあたっては、よく取引の仕組みを学んでいただきたい。「かぶオプ」スタート時に売建は扱わないのも、慎重を期し、充分に準備が整ってからでも遅くはないと考えているからだ。東証の協力も得てオンラインセミナー等も開催する。魅力と共にリスクや対処法をしっかりと伝えていかなければならない。
――オプションの魅力は?
いろいろな魅力があるが、まず一つは「資金を効率的に使える」ということ。たとえば、100万円の株を買って上昇して10万円儲けるよりも、もっと少ない金額でコール・オプションを買って同じく10万円儲ける、といったことが狙える。つまり、単位株式を購入する資金よりも少ない資金で効率的に投資することができる。また、強調したいのは、いわゆる「塩漬け」のリスクを回避できるというメリットがある。
株式は売却しなければ損失が確定しないので、買ってから下がっても持ち続けることができるが、これはメリットでもありデメリットにもなり得る。何年も何十年も評価損の株式を保有するのは得策ではないのに、損を出すのがいやだからと「塩漬け」にしがち。損をしない可能性に長期間賭けられるということだが、その賭けが報われない可能性や、報われたとしてもトントンでヤレヤレ売りとなる可能性が高いことも考えるべき。
オプションを買えば期限までに売却しないと、最悪で投資額がゼロになってしまう。しかしこれは逆に言えば、最大損失額が買った段階で確定しているので、最悪ゼロになる前提の範囲で買う金額を考えることになるし、失敗したと思ったら早めに損切りし非効率にならないよう注意するはず。ハイリスクゆえの効能と言えるだろう。
――当初のサービス開始においては、取り扱い銘柄数を限定しているが?
かぶオプは約150銘柄上場しているが、当社が取り扱うのは流動性の高いTOPIXcore30採用銘柄としている。流動性の低い銘柄での取引は思わぬ損失が発生する可能性もあるので限定した。流動性が高まれば拡大は検討する。他にも、執行条件や取引期限等の制限もあるが、これらは取引状況等を踏まえて必要があれば改善したいと考えている。その為にも業界全体での取り組みが鍵だ。
――オプション取引はどういった投資家に活用して欲しいか?
もちろん、理想はあらゆる投資家に活用して欲しいが、現実的にはみんながしっかり内容を理解してリスク管理できるわけではないので、我々は理想に近づけるよう努力するのみだ。はじめはオプション取引やカバードワラント経験者からとなると思うが、徐々に現物株式の派生商品として活用する投資家を増やしていきたい。
その為にも、証券税制も重要なテーマだ。特定口座内で損益通算できるようになれば、活用する投資家も増えるはずで、業界としてもっと取り組むべきだ。
――キャンペーンも行うとのこと?
「かぶオプ」の取り扱い開始から6月末までは、手数料の半額キャンペーンを実施してる。通常は約定代金の0.63%(最低手数料630円)のかぶオプ手数料を、半額の0.315%(同315円)とする。また、東証発行の「かぶオプ公式ガイドブック」(非売品)を、送料等の実費相当のみの210円で提供する。また、かぶオプについてのオンラインセミナーも開催していく。
まずは少額から学びながら少しずつ試していってもらいたい。(編集担当:風間浩)
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