糖尿病というのは、その名の通り尿に糖が混ざる病気で、現在この病気の疑いの強い人が、690万人に登ってるんです。これは厚生労働省が実施した、平成9年度の糖尿病実態調査で判ったものです。また、この結果では、40歳以上になると、5人に1人が糖尿病だといわれてるんですよ。今後は、更に増えるだろうといわれてるんです。
私の母は30年以上糖尿病を患っています。糖尿病から免疫力が落ちてしまい、別のいろいろな病気にかかってしまったりもしましたが、現在は元気に暮らしています。糖尿病の母を長年身近に見てきて感じるのは、血糖値のコントロールが非常に重要だということです。高血糖の状態が長く続くことで免疫力が落ちてしまうので、定期的に血糖値を測り、必要ならばインスリンの投与をすることが重要になってきます。
西武・菊池雄星投手が11日、西武ドームで行われた日本ハム戦に先発。6月30日以来となるプロ3度目の登板で無傷の2連勝を飾った。
自己最長の6回0/3を10安打4失点と粘りの投球だった。一回に3球で1点を失ったが、二回以降は最速148キロの直球とカットボールを中心に要所を締めた。三回には1死一塁の場面で中田から空振り三振。七回に陽、糸井に連打を浴びた所で降板した。
打線の援護にも恵まれ9‐4で本拠地初勝利。「自分が投げるときはよく打ってもらっている。5、6点取られるピッチャーなんで先輩方が打たないといけないという気持ちになるのでは」と話した。
また渡辺監督は「(七回は)1人で投げ切らないと。そこが反省点であり課題」とさらなる注文を出した。
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「ソフトバンク6‐1ロッテ」(11日、ヤフド)
ソフトバンクが連敗を止めた。二回1死一、二塁で多村が左前適時打を放ち先制。三回は1死一塁で松中の中越え適時二塁打で加点。四回には5長短打を集中させ一気に4点を奪った。
先発した大場は7回1失点(自責0)で無傷の4勝目。ウイニングボールは前日に母・ミスエさん(享年85)を亡くした秋山監督へ送られた。弔い星となったが、指揮官は「試合をやっている時はそういうことは考えないよ」と話した。
ロッテは4位に転落。先発の上野が3回2/3を6失点でKOされた。
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○西武9−4日本ハム●(11日・西武ドーム)
西武が快勝。1点を追う六回、浅村の右前2点適時打や栗山の右翼線への2点適時打など打者10人の猛攻で5得点。七回にも2点を挙げて試合を決めた。菊池がプロ2勝目。日本ハムは投手陣が精彩を欠いた。
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○オリックス5−1楽天●(11日・京セラドーム)
オリックスが本塁打攻勢で快勝し5連勝。一回に4番・後藤が先制2点アーチを放つと、その後も伊藤、坂口が本塁打。先発・西は制球良く3安打1失点で6勝目をプロ初完投で飾った。楽天は投打に精彩を欠き、7連敗。
◇岡田監督の荒療治、奏功
オリックス・岡田監督の荒療治が、さっそく効いた。直近の6試合で1打点と不振の主砲・T−岡田をスタメンから外し、代わりに3番に定着していた後藤を4番にすえた。
その後藤が一回、2死二塁から見送ればボールという低めの速球をすくい上げる。右中間へ運ぶ先制の2点アーチ。「真っすぐをうまく振り抜けた」と自賛した技ありの一発だった。五回には伊藤、坂口と本塁打とは縁遠い2人にソロアーチが飛び出すなど、プロ10年目の主将の一振りはチームを勢いづけた。
一方、ベンチを温めたT−岡田。無死二、三塁の好機で空振り三振した前夜、岡田監督に「真っすぐが当たらへん4番なんかいらんわ」と名指しされた。この日も通常の倍の打撃練習をこなして試合に備えたが、結果はスタメン落ち。先制弾を放った代役を笑顔で出迎えたが、心に期すものはあったのか。【和田崇】
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○ソフトバンク6−1ロッテ●(11日・ヤフードーム)
ソフトバンクが投打で圧倒した。二回に多村の左前適時打で先制。三回は松中の適時打で加点し、四回には5安打を集めて一挙4点を奪った。大場は7回1失点で4勝目。ロッテは、先発の上野が乱調で今季初黒星。
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