太陽光発電は生活の中心になると思います

住宅の立替を考えるときに、一番重要視したいのが太陽光発電の導入です。以前に比べてかなり性能も良くなり、太陽光発電をとりまく環境もとても良くなりました。特に余剰電力を電力会社に売れるシステムは社会全体にとってもとても有益であると思います。太陽光発電は、これから石化エネルギーの利用を少なくしていき、自然エネルギーを多くしていく社会作りの中心的な存在だと思います。
ソーラーパネルは性能で選んだほうがよいですよ。どうしても値段に目がいきますが、補助金は発電量によって変わったりします。それに太陽光発電の工事費用は、ソーラーパネル代以外にもいろいろとかかります。せっかく上げるなら、目先の費用に左右されるよりも、性能の高いもののほうが安心です。せっかくソーラーパネルをつけるなら、性能で選びましょう。
 ホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区城見1、TEL 06-6941-1111)で7月8日、アウトドアプール「THE POOL “ALOALO”」の営業が始まる。(京橋経済新聞)

【画像】 ナイトプール(関連画像)

 大阪市内中心部のホテルで唯一アウトドアプールをもつ同ホテル。プールはビルの谷間にありながらも大阪城を臨め、プールサイドにはトロピカルな花や木が茂る開放的な空間が特徴。

 29日からは新たに金曜・土曜夜限定のプールサイドバー「ALOALO BAR」も営業する。「マイタイ」「バカルディ モヒート」などのカクテルやワイン、生ビールなどのアルコール類と、ミネストローネやパスタ、チキンライスなどのフード類を用意し全て1,000円で提供する。(ソフトドリンクは500円)

 期間中、各種プランを用意。宿泊、朝食、プール入場、トロピカルドリンクをセットにした「ベーシックプラン」、プールのプレミアシートのリザーブ(3時間限定)、フリードリンク(90分間)、バスローブ&タオルのフリーレンタルが付く「プレミアシート付きプラン」、日帰りで部屋が利用できる「デイユースプラン」「アウトドアプールビジタープラン」など。

 「しっとりとした空間なので、プールに入らない人もプールサイドで夕涼みをしながら楽しんでいただければ」と広報担当の勝浦美子さん。

 料金は、ツイン2人利用時の「ベーシックプラン」=1万3,000円〜、「プレミアムシート付きプラン」=1万7,000円〜、「デイユースプラン」=8,000円〜、「ビジタープラン(平日)」=3,675円(女性1,837円、子ども2,100円、休日・休前日は500円追加)。いずれも1人あたりの料金。9月19日まで(宿泊は18日まで)。「ALOALO BAR」は8月20日まで。


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 小田原の和菓子店「菜の花」(小田原市南町、TEL 0465-222-5528)はが7月7日限定で、月一菓子として「七夕あんみつ」を販売する。(小田原箱根経済新聞)

 同商品は黒糖風味と抹茶風味の2種を用意。寒天には同店の本工房の地下98メートルからくみ上げた天然水を使っている。柔らかく仕上げた寒天の中に、さいの目に切った歯応えを感じる寒天が入っており、黒糖と抹茶の風味を二つの食感で味わえるのが特徴。クリや餡(あん)の甘みと南高梅や夏みかんの酸味と一緒に、さまざまな味わいを楽しめるという。

 同店の高橋さんは「寒天は2つ食感を合わせることで、よりみずみずしく感じる。まず、寒天だけを味わってほしい」と話す。

 価格は黒糖・抹茶各1個入りで1,050円。営業時間は10時〜18時(店舗・曜日によって異なる)。

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「和菓子 菜の花」


 国立科学博物館(台東区上野公園)で7月2日、特別展「恐竜博2011」が始まった。(上野経済新聞)

【画像】 トリケラトプスの骨格標本

 恐竜たちの骨格標本や化石、復元CGなどを展示する同展。白亜紀を代表する恐竜であり、ライバル関係にあったと考えられている肉食恐竜「ティラノサウルス」と草食恐竜「トリケラトプス」の対決の模様が標本骨格で再現しているほか、新種のティラノサウルス類「ラプトレックス」の標本骨格を日本初公開する。

 恐竜をテーマにした特別展は不定期に開催しており、近年では2005年と2009年に実施。「恐竜をテーマにした展示は小学生やその親を中心に、幅広い年代に来場いただいている。大規模な展示になるため長い準備期間が必要となる。当展も準備に3年の時間を費やした」と同展の監修を務めた研究主幹の真鍋さん。

 恐竜研究の魅力について、真鍋さんは「恐竜研究の魅力は『知りたい』という情熱によって、わかるはずがないと思われてことがわかること」と目を輝かせる。最新の研究によって判明した、羽毛で覆われた「ティラノサウルス」や「アンキオルニス」の想像図なども展示する。

 第2会場では東日本大震災を受けて、東北での文化財保護活動の様子を展示するとともに、過去に東北で発掘された化石の展示を行う。真鍋さんは「フタバスズキリュウやモササウルスなど、東北では多くの恐竜の化石が発掘されている。博物館は地域にとって心のより所となる存在。本当のコミュニティー復興のため、いち早く博物館を復興させていきたい」と話す。

 開館時間は9時〜17時(金曜のみ20時まで)。入場料は、一般・大学生=1,500円、小・中・高校生=600円。10月2日まで。


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