身内であっても借金はキチンと返しましょう

人に借りた借金は忘れてしまいますが、その逆に人に貸したお金はたとえ少額であっても覚えているものですね。私は借金をするのは当然好きではありません。「金の切れ目が縁の切れ目」という言葉がありますが、まさにその通りだと思います。たとえ身内であってもお金の貸し借りはきちんとするように普段から気を付けています。
過払い金請求が出来るのにやられていない方はいませんか。司法書士や弁護士へ頼むと報酬がかかってしまうのうで、一度自分で問い合わせをしてみるのは如何でしょうか。すべての取引履歴を開示してもららえば、エクセル等を使えば簡単に計算ができます。仮に取引履歴の開示がしてもらえない場合はすぐにお国の機関へ報告しましょう。自分の権利は行使してないともったいないです。過払い金の請求がまだの人は是非に。
レクサスは10日、3月1日に開幕するジュネーブモーターショーに、『LFAニュルブルクリンクパッケージ』を出品すると発表した。

画像:LFAニュルブルクリンクパッケージ

同車は『LFA』にサーキット寄りのセッティングを施したスパルタン仕様。2010年3月に車両の概要は公表されていたが、モーターショーで一般公開されるのは、今回のジュネーブが初となる。

4.8リットルV型10気筒エンジンは、コンピューターチューンによって最大出力が10psアップし、570psを発生。6速2ペダルMTのASGは、シフトプログラムが専用セッティングとなり、ギアチェンジの時間を0.2秒から0.15秒へ短縮した。サスペンション、ハイグリップタイヤ、メッシュタイプのアルミホイールも専用だ。

エアロダイナミクス面では、とくにダウンフォースの獲得に重点が置かれた。リアには角度調整式の大型ウイングを装備。フロントバンパーは、大型スポイラーとカナード(サイドフィン型スポイラー)を備えた専用デザインに変更された。どちらも、素材は軽量なCFRP製である。

LFAニュルブルクリンクパッケージは、わずか50台のみを生産。これを含めてLFAの総生産台数500台はすでに完売したと伝えられており、今回のジュネーブが「完売御礼」のワールドプレミアとなりそうだ。

《レスポンス 森脇稔》


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レクサス LFA 特別編集
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 日本とオーストラリアの経済連携協定(EPA)締結に向けた事務レベル交渉が10日、4日間の日程を終えた。豪州側は、コメの例外扱いを事実上、容認する一方、牛肉、乳製品、砂糖、小麦にかかる関税の撤廃を強く要求。これら4品目の例外扱いを求める日本側との議論は平行線をたどった。

 豪州は、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉の主要参加国。日豪EPAで、コメの例外扱いを盛り込んでおけば、TPP交渉の際の参考事例とされ、コメ除外が認められる可能性も出てくる。

 ただ、豪州のコメ生産はここ数年、干ばつの影響で低迷。07〜09年度の3年間は、日本への輸出実績がなかった。そのため、豪州のコメ除外容認について日本政府の交渉担当者は「コメに関心を持たないオーストラリアが除外を認めたからといって、TPPにそのまま適用されるわけではない」と指摘。「日本が778%の高関税で守るコメで譲歩する代わりに、牛肉など4品目の自由化に全力を挙げてくるはず」との見方を示した。

 両国は4月にもキャンベラで次回会合を開く予定。だが、自動車向け関税(5%)の撤廃を求めている日本に対し、豪州側は「4品目の自由化が前提」との姿勢を貫いており、農畜産物を巡る両国の溝が埋まる兆しはまったく見られない。【増田博樹、立山清也】

 全日空が香港の投資会社と共同で10日設立した格安航空会社(LCC)「A&F・アビエーション」の井上慎一社長(52)が同日、毎日新聞の取材に応じ、運航コストの大幅削減で、5年後の黒字化を目指す方針を明らかにした。

 同社は3月以降、会社の新ブランドを決め、来年秋以降、関西空港を拠点に運航を開始する。初年度に小型機5機で国際線・国内線各3〜4路線を運航。5年目までに16機体制を整え、年600万人の利用者獲得を図る。

 関西から3〜4時間以内の、観光需要の高い都市に就航するとしたが、具体的な路線やダイヤ、運賃については、「しかるべき時に発表する」と明らかにしなかった。

 井上社長は三菱重工業から90年に全日空入り。LCC設立の準備にあたっていた。【寺田剛】

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 サッポロホールディングス(HD)は10日、飲料大手のポッカコーポレーションを買収すると正式発表した。買収総額は320億円。12年4月をめどに経営統合する方針。国内ビール市場が縮小傾向にある中、ポッカ買収で飲料や食品部門を強化するほか、アジア事業が強いポッカの販路活用で海外市場のさらなる開拓につなげる。だが、統合後の連結売上高でもビール大手3社に大きく見劣りするだけに、さらなる再編が求められるとの見方が強い。

 サッポロは現在、ポッカ株の21.4%を保有。212億円を投じて、明治製菓や投資会社アドバンテッジパートナーズ(AP)などから株式を追加取得して子会社化。出資比率を85.5%まで引き上げる。

 「国や地域、年代を問わない総合食品グループに進化する足掛かりとなる」。10日、東京都内で記者会見したサッポロの村上隆男社長は、ポッカ買収の狙いを説明した。

 国内のビール系飲料市場は、6年連続で過去最低。今後も国内需要の伸びは期待できない。だが、サッポロは連結売上高の約8割をビールなどの酒類事業が占めたまま。しかも、「エビスビール」などのブランド力はあっても、「プレミアムモルツ」などで勢いに乗るサントリーにも国内販売のシェアで抜かれ、4位に甘んじている。

 ビール業界の頼みの綱である飲料事業では、アサヒビールが昨年、ハウス食品のミネラルウオーター事業を、サントリーも09年にニチレイのアセロラ事業をそれぞれ買収。サントリーの連結売上高に占める飲料事業の割合は5割超に達する。これに対して、サッポロの飲料事業は339億円で、同割合はわずか約9%。出遅れ感は否めなかった。

 サッポロは、統合後の12年の連結売上高を10年の1.3倍の5195億円(シナジー効果を除く)と予想する。ポッカの飲料・食品事業(約860億円)を手にすることで「酒類、非アルコール、不動産が3本柱になる」(村上社長)と青写真を描く。だが、サッポロは投資額なども他の大手3社よりも少なく、今後も経営のスピードが不可欠だ。

 一方、ポッカは05年にMBO(経営陣による自社買収)で上場廃止し、経営改善に取り組んできた。しかし、飲料業界は価格競争が厳しく、単独での生き残りが難しいと見られていた。堀雅寿社長は「経営環境の変化を考えれば、再編が必要だった」と決断の理由を語った。【宮崎泰宏】

 ◇サッポロホールディングス

 1876(明治9)年創業のビール大手。ビール類出荷量は国内4位。「エビス」などのビールやワインなどの酒類の他、「リボン」ブランドの飲料も展開。03年に持ち株会社制に移行。10年12月期の連結売上高は3892億円、経常利益は143億円。10年12月末の従業員は3983人。本社は東京都渋谷区。

 ◇ポッカコーポレーション

 1957(昭和32)年創業の飲料大手。缶コーヒーや「ポッカレモン」などの果汁飲料が主力商品。05年にMBO(経営陣による自社買収)を実施し上場廃止。10年3月期の連結売上高は971億円、経常利益は21億円。10年3月末の従業員は2473人。本社は名古屋市中区。

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