人に借りた借金は忘れてしまいますが、その逆に人に貸したお金はたとえ少額であっても覚えているものですね。私は借金をするのは当然好きではありません。「金の切れ目が縁の切れ目」という言葉がありますが、まさにその通りだと思います。たとえ身内であってもお金の貸し借りはきちんとするように普段から気を付けています。
借金による過払い金が自分にあったと分かったとき、また、自分に過払い金があるかどうか分からないとき、自分一人でローン会社を相手にするのは大変です。そこで司法書士、弁護士などの法律専門家に相談するのがいいでしょう。しかし、司法書士、弁護士にも得意分野があります。ですので、広告などにも出ておりますところで電話無料相談を受け付けているところに一度電話して相談することをお勧めします。
【西武】ドラフト1位入団の大石(早大)が26日、初めて捕手を座らせ、本格的な投球練習を行った。捕手を立たせて15球投げた後、座らせてから直球中心に20球。「最初にしてはバランスが良かった。肩の状態も万全」と満足そうに話した。
スライダー、チェンジアップも計5球投げ、「今後は変化球の切れを磨いていきたい。新しくカーブも覚えたい」と目標を示した。
昨年、左肩を痛めて1軍登板がなかった2年目の菊池も捕手を座らせて22球。「気持ちよく投げられた」と順調な回復をアピールした。
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西武の中島裕之内野手(28)が28日、埼玉県所沢市内の球団事務所で、2度目の契約更改交渉に臨み、3000万円増の年俸2億8000万円プラス出来高でサインした。昨年12月の前回交渉で球団に伝えていたポスティングシステム(入札制度)による大リーグ移籍については、今シーズン終了後に話し合うことを確認した。
中島は昨季、シーズン中に右脇腹を痛めながら130試合に出場し、打率3割1分4厘、20本塁打の成績を残した。交渉後の会見で、中島は「今はシーズンをしっかり戦うという気持ち」とすっきりした表情を浮かべ、ポスティングについては「シーズン後に球団が真剣に検討してくれるといってくれた」とした。
中島が海外移籍可能なフリーエージェント(FA)権を取得するのは、早くても2012年。(金額は推定)【田中義郎】
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プロ野球の参稼報酬(年俸)調停委員会(委員長、熊崎勝彦コミッショナー顧問)は28日、西武との契約更改交渉が難航していた涌井秀章投手(24)の今季年俸を3300万円増の2億5300万円とすると発表した。涌井側、球団とも結論を受け入れる見通し。
昨季、14勝(8敗)を挙げた涌井は2億7000万円を希望。球団側は涌井の成績が09年(16勝6敗)を下回ったことやシーズン終盤の不振を理由に現状維持の2億2000万円を主張した。
調停委は、涌井は他球団の主力投手と遜色ない成績を残したと位置付けたうえで、年俸はシーズン全体の実績をもとに評価するものとして球団側の主張を退けた。
さらに、涌井が5年連続2けた勝利をマークしていることや、11年シーズンも安定した成績が期待できることなどを増額の要因とし、前年比15%増という数字を導き出した。熊崎委員長は「10%では物足りないし、20%では高い。15%で落ち着いた」と説明した。
涌井の代理人、大友良浩弁護士は「現状維持は合理性を欠くと判断されたので良かった」と評価。西武の飯田則昭専務は「真摯(しんし)に受け止めて調停の内容に従いたい」と話した。
涌井は代理人を通じ、「自分の思いを熱心に聞いていただき、しっかり伝えられたと思うので申請をしてよかったと思う。今後の投手陣の査定や評価にいい影響を与えられれば意義があると思う」とコメントした。【立松敏幸】
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プロ野球の年俸調停委員会は28日、西武・涌井秀章投手(24)の今季年俸を2億5300万円と発表した。涌井と西武に通知された。涌井は契約更改交渉で現状維持の年俸2億円プラス出来高払いの提示額を不服とし、年俸調停を申請していた。
【写真で見る】自身の実績を訴え、要求額の正当性を主張した涌井
涌井は21日の意見聴取で90分間にわたり5年連続2けた勝利の実績を主張。今季5億円で契約した日本ハム・ダルビッシュら、他球団のエースの名は出さず、昨季チームトップの14勝、5年連続2けた勝利など、自らの実績を訴えていた。
年俸調停委員会のメンバーは熊崎委員長と弁護士の石塚久氏、プロ野球OBの前巨人監督の堀内恒夫氏の3人。2月1日のキャンプインに間に合うよう決定が下された。
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